カテゴリー:主菜
  • オーブンで焼豚

    主菜

    タレに漬け込んで、オーブンで焼くだけ。本格的で間違いなくおいしい奴です。いろいろな味付けで焼豚を作ってきましたが、やっと答えが出た。そう言えるレシピです。材料( ...

  • キッシュ

    主菜

    キッシュって何?昔はそう思っていました。やってみると美味しくて簡単で、そして見た目は華やか。いい事ずくめです。材料(4〜5人分)じゃがいも大1個玉ねぎ1個ほうれ ...

  • ジャーマンポテト

    主菜

    国の名前を冠した料理はやはり、代表的なものなのでしょうか。あとで調べてみます。材料(4〜5人分)じゃがいも大3個ベーコン4〜5枚玉ねぎ1個ニンニク1片パセリ適量 ...

  • カニカマ玉

    主菜

    東京の中華料理屋ではカニ玉は甘酢あんで作るそうですね。こちらは醤油味。お間違えなく。材料(4〜5人分)卵6個カニカマ1パックネギ4cmくらい小松菜適量(なくても ...

タレに漬け込んで、オーブンで焼くだけ。本格的で間違いなくおいしい奴です。

いろいろな味付けで焼豚を作ってきましたが、やっと答えが出た。そう言えるレシピです。

 

 

材料(4〜5人分)

豚肩ロースかたまり700g

砂糖150g

醤油100cc

味噌大さじ1

塩大さじ1

ねりごま大さじ1

はちみつ小さじ1

オイスターソース小さじ1

ごま油小さじ1

おろしニンニク小さじ2

おろししょうが小さじ2

 

かたまり肉を厚みが半分になるように二つに切り分けます。

ボウルにかたまり肉以外の全ての材料を入れてよく混ぜます。

かたまり肉と混ぜたタレをポリ袋に入れて空気を抜いて口を縛り、もみ込みます。常温で1時間、たまにもみ込みながら寝かせます。その間にオーブンを240℃で予熱しておきます。

オーブンの天板にオーブンシートを敷き、かたまり肉を2つ、汁気を切って、間隔を空けておきます。タレは鍋で別に火を入れるので取っておきます。

オーブンの中、かたまり肉の上にコゲ防止のアルミホイルをのせフタをして、240℃で15分。そこから200℃で30分。これで完成です。

粗熱が取れたら切り分けます。タレを鍋で煮立てて、お好みでかけていただきます。

タレはかなり濃いめの味なので、お気をつけて。またこのタレは焼肉のタレとしていろいろ使えます。

白髪ネギを添えて食べると、おいしいです。

そしてもちろん、

らーめんに入れても良いです。

ぜひ一度お試しください。

 

料理は自由だ!

キッシュって何?昔はそう思っていました。やってみると美味しくて簡単で、そして見た目は華やか。いい事ずくめです。

材料(4〜5人分)

じゃがいも大1個

玉ねぎ1個

ほうれん草1/2把

ベーコン3枚

ツナ缶(70g)1缶

卵3個

生クリーム200cc

ピザ用チーズ適量

塩小さじ1

胡椒少々

 

 

直径24.5cmのアルミの丸い型を使って作ります。型は3枚入りで100均で売ってました。

じゃがいもは皮を剥き5mmくらいの厚さにスライスします。耐熱皿に入れてレンジで4〜5分加熱します。

玉ねぎは薄切り、ほうれん草はざく切り、ベーコンは食べやすい長さに切ります。ツナ缶の汁気を切っておきます。

型に具材を並べます。

ボウルに卵3個、生クリーム1カップ、塩小さじ1、胡椒少々を入れて混ぜ合わせ、型に流し入れます。

ピザ用チーズをたっぷり散らして、200℃のオーブンで30分やき、表面がこんがり焼けたら完成です。

材料は他に、ズッキーニ、人参、きのこ類、ウィンナー、アボカド、海老などなど色々出来そうです。

 

 

こちらは具材にウィンナー、マッシュルーム、玉ねぎ、ブロッコリー、かぼちゃを入れてみました。ハロウィンキッシュ。今回もうまくできました。パーティーをする時は特に、オーブン料理を一品作ると全体の作業が上手いこと運びます。まずオーブン料理の下ごしらえをして、オーブンに入れたら他のメニューに取り掛かる、、という手順が見えてきますから。そして焼き上がる時間までにコレとコレやらなきゃ、みたいな。

そういう意味でも、キッシュは優れたパーティーメニューと言えると思います。

 

料理は自由だ!

 

 

 


国の名前を冠した料理はやはり、代表的なものなのでしょうか。あとで調べてみます。

材料(4〜5人分)

じゃがいも大3個

ベーコン4〜5枚

玉ねぎ1個

ニンニク1片

パセリ適量

塩適量

胡椒適量

バター適量

オリーブ油適量

 

じゃがいもはよく洗って、皮付きのまま程良い厚さにスライスします。5ミリくらい。耐熱皿に入れ、ふんわりとラップをして電子レンジで加熱します。4〜5分。

ベーコンは食べやすい長さに切ります。

玉ねぎを薄切りに、ニンニクを荒いみじん切りに、パセリがあれば葉をみじん切りにしておきます。

フライパンにバターとオリーブ油、ニンニクを入れて、火をつけます。弱火でニンニクの香りを出していきます。

香りが立って来たら、ベーコン、玉ねぎ、じゃがいもを入れて炒め合わせます。塩、胡椒で味付けをします。バターとベーコンに塩味がありますから、塩の量には気をつけてください。

玉ねぎが透き通って来たらパセリを振りかけて、ひと混ぜ、完成です。

 

和風ジャーマンポテト。

 

こちらはじゃがいもをくし形に切り、玉ねぎの代わりにネギをいれ、醤油とみりんで味付けをした和風ジャーマンポテトです。ジャパニーズジャーマンポテト、、、

料理は自由だ!

 

東京の中華料理屋ではカニ玉は甘酢あんで作るそうですね。こちらは醤油味。お間違えなく。

材料(4〜5人分)

卵6個

カニカマ1パック

ネギ4cmくらい

小松菜適量(なくてもできます)

塩少々

胡椒少々

片栗粉大さじ3

中華スープの素大さじ1

水500cc

醤油大さじ3

酒大さじ1

砂糖小さじ1

ごま油小さじ1

油適量

 

 

ウチでは五人家族で6個の卵を使います。

卵を溶き、カニカマ、ネギの小口切り、塩、胡椒を入れて混ぜ合わせます。

中華鍋をよく熱し、油を多目に入れて、卵を一気に投入します。

お玉で空気を入れるようにかき混ぜながら、火を通していきます。卵が固まって来たらフライ返しなどでひっくり返し、表面が焼けたらお皿に盛り付けます。卵が固まり出したところで、鍋の中で2つに分けるとひっくり返しやすいのですが、自信がない方は半量ずつ焼くといいと思います。

そのままの鍋に水、中華スープの素、醤油、酒、砂糖、小松菜のざく切りを入れて煮立てます。

味見をしてOKなら水溶き片栗粉でトロミをつけて、仕上げにごま油をたらり。卵にあんかけをかければ完成です。

あんかけの味付けはちょっと濃いかなというくらいでちょうどいい感じです。小松菜ではなく、ほうれん草、水菜など、葉物の野菜ならなんでもいいと思います。なくてもできますが。

今度一度、東京風、甘酢あんで作りたいと思います。家族みんなびっくりすることでしょう。

料理は自由だ!