カテゴリー:飯.麺.汁物
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おにぎりは、弁当や休日の朝、ホームパーティーなどによく作ります。

もともと妻がよく作っていたおにぎり、程よく小さくて食べやすく大好きです。妻が作る料理の中で一番好きかもしれません。いい意味で。

いざ自分で作ってみると、なかなか妻のようにうまく出来ず、難しいものだなと体感しました。

今では高校生の長男の弁当に、通常のご飯とは別に早弁用(午前中の休み時間に食べてるらしい)おにぎりを小2個、毎日のように作っています。

今回はレシピではなく、今まで作ったおにぎりをいろいろ紹介していきます。

 

じゃこ菜飯おにぎり。

小松菜やかぶの葉を塩もみして、しばらくおいたものにじゃことごまを混ぜ込みます。

 

味噌おにぎり。

手に味噌をベットリとつけてご飯をにぎります。

おかかおにぎり。

ご飯にかつお節と醤油を入れて混ぜ合わせます。

 

ひじきごはんのおにぎり。

ひじき煮が余った時に。

 

さつまいもごはんのおにぎり。

芋ご飯が余ったので。ごま塩をふって。

 

天かすおにぎり。

悪魔のおにぎりなんて言われてますが。

天かす、めんつゆをまぜあわせて。

 

肉巻きおにぎり。

豚肉の薄切りに丸めたご飯を巻きつけて、フライパンで転がしながら焼き、醤油とみりんを入れて煮詰めます。

 

梅おにぎりのしそ巻き。

刻んだ梅干しをご飯に混ぜて、大葉で巻きにぎります。

 

例えば休日の昼に、ご飯と味噌汁だと子ども達はなんとなくノリの悪い感じですが、おにぎりを作ると喜んで食べる。なんていうことも。おにぎりは楽しくて不思議な食べ物です。

 

料理は自由だ!

ウチの定番、まぜごはん。具材はフライパンで炒め煮にして、炊き上がったごはんに混ぜるだけ。冷蔵庫の中、食材が乏しい時でも何とかなる、しかも子ども達もおかわりをするくらい人気のメニューです。

 

材料(4〜5人分)

ごはん3合

人参1/2本

ごぼう1/4本

ちくわ3本

油揚げ3枚

こんにゃく1/2枚

醤油大さじ3

みりん大さじ3

酒大さじ2

砂糖大さじ2

油適量

 

ごはんを炊いておきます。

具材を全て細切りにします。ちくわは縦半分に割って小口切りにします。

フライパンを熱し、油を引き、具材を炒めます。

全体に油が回ったら調味料を入れて煮立てます。

時々混ぜながら、10分ほど。煮汁が少し残る程度で火を止めます。

炊き上がったごはんに、煮汁ごと投入して混ぜ合わせたら完成です。

具材はその時あるもので自由に変えられます。春ならタケノコをたっぷり入れて、秋はキノコ類を入れるのもいいです。

また材料がない時は、人参と油揚げだけ、なんてこともできますし、鶏肉を入れてボリュームアップしてもおいしいです。

 

料理は自由だ!

ホットプレートでワイワイ作る焼きビビンバ。作ると言ってもプレートにごま油を塗ってご飯、具材をのっけるだけ。あとはみんなで混ぜるだけ。ご飯のおこげがいいです。

 

材料(4〜5人分)

ご飯3合

豚ひき肉500g

ほうれん草1袋

豆もやし1袋

キムチ300g

(ナムル用)

塩、胡椒、中華スープの素、ごま油、各適量

(ひき肉味付け用)

醤油大さじ3

酒大さじ2

味噌大さじ1

コチュジャン大さじ1

おろしニンニク大さじ1

ごま油大さじ1

(ホットプレート用)

ごま油大さじ2

コチュジャン、豆板醤、お好みで

 

ほうれん草と豆もやしをそれぞれに茹でて、

水気を切り、ナムルを作ります。ボウルに入れ、塩、胡椒、中華スープの素、ごま油で和えます。

フライパンを熱し、ごま油でひき肉を炒めます。ホロホロとほぐれてきたら醤油、酒、味噌、コチュジャン、おろしニンニクを入れて混ぜながら炒め合わせます。

ホットプレートを熱し、ごま油を入れてプレート全体に伸ばし、ご飯を広げます。

周りにほうれん草、豆もやしのナムル、キムチをのせて、真ん中に味付けひき肉をドーンと。

底の方のご飯がちょっとコゲてきたら、ガシガシと混ぜ合わせていただきます。

お好みでコチュジャンや豆板醤の辛味をプラスしても。

ナムルの野菜もいろいろ試してみたいです。

 

料理は自由だ!

 

かんぴょう巻き。子どもの頃から大好きで、今でもたまに食べたくなってスーパーで買ってしまう時があります。手軽に買えるのと裏腹に、作ってみると意外と手間がかかります。ですが自分で作るとおいしさも一段上に感じるのも不思議です。

まずはかんぴょう煮から。

材料(作りやすい分量)

かんぴょう1袋(30g)

塩小さじ1

煮汁

 水150cc

   酒大さじ2

   みりん大さじ2

   醤油大さじ1.5

 

かんぴょうをたっぷりの水で戻します。10分程。

水を捨て、塩でもみ洗いします。保存料?漂白剤?を落とす為、よくもんで洗います。

水を入れてザブザブとさらに洗います。

新しい水を入れた鍋を火にかけ茹でます。

沸騰したら中火にして3分程、ザルに上げて水気を切ります。

鍋に煮汁の材料、水気を絞ったかんぴょうを入れて火にかけます。

沸騰したら弱火で、時々混ぜながら20分程煮たら完成です。

そのままつまむなら、食べやすい長さにカットして、わさびを添えていただきます。

 

続いてかんぴょう巻き。

酢飯は今回はすし酢を使い簡単に作りました。

巻きすにのりを置き、酢飯を薄く広げます。

かんぴょうを横一文字に、中央より手前に並べます。

手前から巻きすでグッと巻きます。写真がなくてわかりづらいですね、ごめんなさい。

切り分けたら完成です。

まだまだ経験不足で下手くそですが、練習して上手になりたいです。

目標は豪華な手作り恵方巻き。

 

料理は自由だ!