カテゴリー:副菜
  • 枝豆を茹でる

    副菜

    ビールには、枝豆。はずせない、、やっぱり茹でたてが一番です。スーパーで枝豆を買うと、大抵袋に茹で方が書いてありますよね。意外と買うたびに違うやり方が書いてあった ...

  • おかかきんぴら

    副菜

    ごぼうはもちろん、きんぴらはいろいろ、肉を入れればボリュームアップで主菜にもなります。今回はかつお節を入れておかかきんぴらに。ごぼうのおかかきんぴら。材料(作り ...

出汁を取った後もちゃんと食べてあげたい。ただの貧乏性ですけど、やっぱり捨てたくないんです。

干し椎茸と昆布の佃煮。

出汁を取った後のダシガラ、捨てるのはもったいないですよね。

何かに使うだろうと冷蔵庫に入れておいても、忘れてしまったり、面倒くさかったり、、

作る時は、出汁を取った後すぐ、じゃないと作れた試しがありません。なので少量です。

 

出汁を取った後の鍋に、鰹節、昆布、椎茸を細切りにして入れます。

砂糖、醤油を適当にいれ、煮立てます。

混ぜながら汁気を飛ばして、ちょっと味見をしてみて、味が濃いようなら酒をちょっと入れます。さらに汁気が飛んだら完成です。

 

いりこと昆布の佃煮。

次はいりこだしを取った後。

これもさっきのと同じようにして煮詰めていきます。

 

ごはんにも、おつまみにも、お弁当にも。冷奴にのせたり、チャーハンに入れたり、卵焼きに混ぜたり。

ウチでよくやるのは、ごはんに混ぜ込んでおにぎりに。週末のお昼ごはんなんかによく作ります。

 

料理は自由だ!

ビールには、枝豆。はずせない、、やっぱり茹でたてが一番です。

スーパーで枝豆を買うと、大抵袋に茹で方が書いてありますよね。意外と買うたびに違うやり方が書いてあったりして。

もちろんそれぞれの枝豆の作り手さんのおすすめのやり方を書いてあるわけで、その通りに作れば良いのですが、いつも同じやり方で安定した茹で方を自分なりに考えました。

まず、枝豆が浸かる程度のお湯を沸かします。塩は入れません。

枝豆をざるに入れ洗います。

沸騰したお湯に枝豆を投入。タイマー3分。時々混ぜながら、、

3分たったらざるに上げて、水気を切ります。

まだアツアツの枝豆をボウルに入れ、塩を入れて混ぜます。アツアツなのでボウルを振ったり回すようにして。

時々混ぜながら粗熱が取れてきたら、一個、一房、食べてみます。塩加減はどうか、足りないなら塩を追加、また混ぜます。

こんな感じで味見しながら仕上げていきます。

出来上がりまでにだいぶ減っちゃったりして、それもまた楽しい、枝豆。

料理は自由だ!

 

 

ごぼうはもちろん、きんぴらはいろいろ、肉を入れればボリュームアップで主菜にもなります。今回はかつお節を入れておかかきんぴらに。

 

ごぼうのおかかきんぴら。

材料(作りやすい分量)

ごぼう1/3本

人参適量(ごぼうとのバランスで)

かつお節3g(だしを取った後のものでもOK)

醤油大さじ1

砂糖大さじ1/2

みりん大さじ1/2

ごま油大さじ1/2

 

ごぼうと人参を細切りにします。フライパンを熱してごま油を引き、ごぼうと人参を炒めていきます。

ごぼうと人参がしなっとなってきたら、醤油、砂糖、みりんを入れて混ぜます。強火で汁気が少なくなるまで炒めたら、最後にかつお節を入れて混ぜたら完成です。

お好みで唐辛子の輪切りを入れてピリッと辛みを効かせても。

かつお節はだしを取った後のものでもOKです。その場合は、最後に入れるのではなく味付けをする時に入れて炒め合わせるといいです。

 

 

ナスとピーマンのおかかきんぴら。

続いてはナスとピーマンで。

ナスとピーマンは細切りにします。

フライパンにごま油を熱して炒めます。

ナスがしなっとしてきたら、醤油、砂糖、みりんで味付け、かつお節をふりかけて混ぜたら完成です。

おかずにも、おつまみにも、お弁当にもぴったりです。

ごぼう、ナス、ピーマン、れんこん、大根、人参、じゃがいも、かぼちゃ、うど、などなど…

きんぴらはごぼうだけじゃない。

 

料理は自由だ!