東京の中華料理屋ではカニ玉は甘酢あんで作るそうですね。こちらは醤油味。お間違えなく。

材料(4〜5人分)

卵6個

カニカマ1パック

ネギ4cmくらい

小松菜適量(なくてもできます)

塩少々

胡椒少々

片栗粉大さじ3

中華スープの素大さじ1

水500cc

醤油大さじ3

酒大さじ1

砂糖小さじ1

ごま油小さじ1

油適量

 

 

ウチでは五人家族で6個の卵を使います。

卵を溶き、カニカマ、ネギの小口切り、塩、胡椒を入れて混ぜ合わせます。

中華鍋をよく熱し、油を多目に入れて、卵を一気に投入します。

お玉で空気を入れるようにかき混ぜながら、火を通していきます。卵が固まって来たらフライ返しなどでひっくり返し、表面が焼けたらお皿に盛り付けます。卵が固まり出したところで、鍋の中で2つに分けるとひっくり返しやすいのですが、自信がない方は半量ずつ焼くといいと思います。

そのままの鍋に水、中華スープの素、醤油、酒、砂糖、小松菜のざく切りを入れて煮立てます。

味見をしてOKなら水溶き片栗粉でトロミをつけて、仕上げにごま油をたらり。卵にあんかけをかければ完成です。

あんかけの味付けはちょっと濃いかなというくらいでちょうどいい感じです。小松菜ではなく、ほうれん草、水菜など、葉物の野菜ならなんでもいいと思います。なくてもできますが。

今度一度、東京風、甘酢あんで作りたいと思います。家族みんなびっくりすることでしょう。

料理は自由だ!