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  • かぼちゃの煮物

    副菜

    作ったの2度目です。放置しすぎて煮過ぎ、トロトロになっちゃいました。材料(作りやすい分量)かぼちゃ1/2個塩少々水400cc薄口醤油大さじ3砂糖大さじ2みりん大 ...

  • とろろ汁

    主菜

    子どもの頃、ばあちゃんと一緒に作った、思い出の味。材料(4〜5人分)長芋1本(400g)だし500cc薄口醤油大さじ1.5みりん大さじ1.5きざみのり適量出汁を ...

  • ポン酢で漬ける

    副菜

    野菜の切れ端が明日の朝ごはんの一品に。ポリ袋に入れてポン酢を適当に入れておくだけなので超簡単です。玉ねぎと昆布のポン酢づけ。昆布はだしを取った後のものです。大根 ...

  • ゴーヤチャンプルー

    主菜

    ゴーヤ、好きですね。沖縄も大好きです。ゴーヤー、ゴーヤ、どっちが正しいのかわからない。材料(4〜5人分)ゴーヤ1本豚肉薄切り150g(ランチョンミートでも可)木 ...

  • じゃがいものチーズ焼き

    主菜

    子ども達はどうしてここまでチーズが好きなのだろう。僕が子どもの頃はあまりチーズが身近ではなかった気がします。今は便利な食材として必ず冷蔵庫に入っています。メニュ ...

  • ツナっとうサラダ

    副菜

    ツナと納豆でツナっとう。合います。ウチの定番サラダ、おつまみにもぴったりです。材料(4〜5人分)ツナ缶2缶納豆2パックマヨネーズ大さじ2レタス1/2個レタスを手 ...

  • 小松菜のカンタン白和え

    副菜

    白和え。作ってみるまでは難しいイメージでしたが、そうでもなかったです。これが本格的な作り方じゃあないとは思いますが。材料(4〜5人分)小松菜1袋木綿豆腐1/2丁 ...

かぼちゃの煮物

作ったの2度目です。放置しすぎて煮過ぎ、トロトロになっちゃいました。

材料(作りやすい分量)

かぼちゃ1/2個

塩少々

水400cc

薄口醤油大さじ3

砂糖大さじ2

みりん大さじ2

 

かぼちゃ大きいの半分のレシピです。

かぼちゃはタネを取り食べやすい大きさに切ります。

切ったかぼちゃをボウルに入れて塩少々を振り、手で揉み込んで10分ほどおきます。

鍋に水400cc、薄口醤油大さじ3、砂糖大さじ2、みりん大さじ2、とかぼちゃを入れ、落とし蓋をして20分ほど煮て完成です。

今回、他のメニューを作りながらで火を止めるの忘れてました。おかげでかなりトロトロ状態になってしまいました。

次作る時は上手く作れますように。

料理は自由だ!

 

とろろ汁

子どもの頃、ばあちゃんと一緒に作った、思い出の味。

 

材料(4〜5人分)

長芋1本(400g)

だし500cc

薄口醤油大さじ1.5

みりん大さじ1.5

きざみのり適量

 

 

出汁を取り薄口醤油とみりんで味付けして、冷やしておきます。

だしは通常より濃いめに取るととてもおいしくできます。今回は昆布とかつお節で作りましたが、いりこを使ってもまた違った感じでいいと思います。

とろろを伸ばす役割なので少し濃いなと感じるくらいの味付けにしておきます。色を濃くしたくないので薄口醤油を使いましたが、濃口醤油でもいいと思います。

長芋の皮をむき、すりおろします。大きなすり鉢があれば、すり鉢のへりに擦り付けるようにするとより滑らかになります。

すりこ木ですりながら、出汁を少しずつ入れて混ぜ合わせていきます。お玉一杯ずつ入れて伸ばしていく感じです。ウチには大きなすり鉢がないので、途中からはボウルでまぜました。

 

お好みのとろみ具合、味になったら完成です。

ごはんにかけて、刻み海苔をのせていただきます。

ばあちゃんの手伝いでお玉一杯ずつ出汁を入れる役をやっていました。

食べるとごはん3杯4杯止まらなくなってました。懐かしい。

地域によっては味噌で味付けするところもあるらしいので、一度試してみたいと思います。

料理は自由だ!

 

 

ポン酢で漬ける

野菜の切れ端が明日の朝ごはんの一品に。ポリ袋に入れてポン酢を適当に入れておくだけなので超簡単です。

玉ねぎと昆布のポン酢づけ。昆布はだしを取った後のものです。

 

大根と人参、きゅうりのポン酢づけ。

 

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レタスと玉ねぎのポン酢づけ。

 

トマトと青じそのポン酢づけ。

 

調理中、野菜の切れ端が出ますよね。例えば玉ねぎ半分とか。そのままポリ袋やラップで包んで野菜室で保存。それはそれでいいのですが。

しかしたまにほんの少し余ったり、切りすぎてしまったり。そんな時はそういう野菜を集めてポリ袋に入れて、ポン酢をちょっと入れて口を縛ります。

冷蔵庫で一晩、朝には立派なお漬物の完成です。

写真は上から、

玉ねぎと昆布のポン酢漬け。昆布は出汁を取った後のものです。

大根、人参、きゅうりのポン酢漬け。みょうがとニンニクも入れてみました。

レタスと玉ねぎのポン酢漬け。

トマトと青じそのポン酢漬け。

個人的にポン酢が大好きなので頻繁に作ってます。お好みで砂糖で甘味を足したり、オリーブ油やごま油を加えたり、生姜のすりおろしを入れたり。

朝ごはんは、どの家庭でも多かれ少なかれバタバタしているもの。そんな時に小さな一品でもあるとないでは大違いだと思います。

 

料理は自由だ!

 

 

ゴーヤチャンプルー

ゴーヤ、好きですね。沖縄も大好きです。ゴーヤー、ゴーヤ、どっちが正しいのかわからない。

材料(4〜5人分)

ゴーヤ1本

豚肉薄切り150g(ランチョンミートでも可)

木綿豆腐1/2丁

玉ねぎ1/2個

人参1/3本

酒大さじ1

塩小さじ1

醤油小さじ1

胡椒少々

卵2個

 

ゴーヤは縦半分に割ってスプーンでワタ、タネを取ります。5ミリくらいに切りボウルに入れて塩もみします。10分ほどおいたら湯でサッと茹でます。30秒くらい。ザルにあげておきます。

豆腐は軽く水切りしておきます。

玉ねぎ、人参は薄く切り、豚肉は一口大に切ります。豚肉ではなくランチョンミートでも。そちらが本来のようですね。

フライパンを熱して油を引き、豚肉を炒めます。色が変わったら玉ねぎ、人参、ゴーヤを入れて更に炒めます。

豆腐を手で崩しながら入れ、酒、塩、胡椒、醤油で味付けします。

最後に溶き卵を回しかけ、全体をさっくり混ぜたら完成です。

仕上げの溶き卵が決め手でまろやかな味になります。考えた人、天才。

料理は自由だ!

 

 

 

じゃがいものチーズ焼き

子ども達はどうしてここまでチーズが好きなのだろう。僕が子どもの頃はあまりチーズが身近ではなかった気がします。今は便利な食材として必ず冷蔵庫に入っています。

メニューを考え作りはじめてから、

このメニューだと子ども達はあまり食べるものがないな…と感じることがあります。メインが焼き魚とか、シブい煮物とか。

そんな時は、チーズ。何かにチーズをのっけて焼くだけで子ども達は喜びます。とりあえずウチはそうです。

 

材料(4〜5人分)

じゃがいも 大3個

ピザ用チーズ じゃがいもが隠れるくらいたっぷり

胡椒少々

 

じゃがいもは皮付きのまま、棒状に切ります。拍子切り?

オーブン皿にクッキングペーパーを敷きじゃがいもを並べ、200℃で焼きます。

10分くらいで様子を見て、じゃがいもがいい感じになっていたらチーズをたっぷりのせて更に加熱します。

チーズが溶けたら完成です。

お好みで胡椒をかけていただきます。

オーブン皿をそのままテーブルにドーンと並べるので、じゃがいもだけでも主役の風格。焼き魚が脇役になってしまいます。

 

じゃがいもはもともと子ども達に人気ですから、さらにチーズが加われば間違いないっていう感じです。

 

じゃがいも以外にも、かぼちゃ、ナス、ブロッコリー、カリフラワー、などで作っても間違いないです。

 

料理は自由だ!

 

ツナっとうサラダ

ツナと納豆でツナっとう。合います。ウチの定番サラダ、おつまみにもぴったりです。

材料(4〜5人分)

ツナ缶2缶

納豆2パック

マヨネーズ大さじ2

レタス1/2個

 

レタスを手でちぎって水につけてパリっとさせ、水気を切ります。

器にツナ2缶、納豆2パックを付属のタレとともに入れて、マヨネーズを大さじ2を入れてよく混ぜ合わせます。カラシはお好みに合わせて入れてください。これがツナっとうです。

大きな器にレタスを盛り付け、真ん中にツナっとうの器をのせてスプーンをつけます。

これで完成です。

スプーンでツナ納豆をレタスにのっけて巻いていただきます。

 

ウチの末っ子の息子の大好物です。

「うまい?」と聞くと一言、

「合う…」だそうです。

 

ツナ缶を鯖水煮缶に変えても、いけます。

 

料理は自由だ!

 

小松菜のカンタン白和え

白和え。作ってみるまでは難しいイメージでしたが、そうでもなかったです。これが本格的な作り方じゃあないとは思いますが。

材料(4〜5人分)

小松菜1袋

木綿豆腐1/2丁

いりごま大さじ3

味噌大さじ1

砂糖小さじ2

 

小松菜を茹でます。茹でたらザルにあげ、水で冷やし、水気を切ります。

豆腐を水切りします。

キッチンペーパーで包み皿などの重しをのせてしばらくおくか、キッチンペーパーで包みレンジで1分加熱するか。どちらでも水切りできます。

すり鉢にいりごまを入れ、すります。思ったより多目がうまいです。すりごましかなければ、それでも大丈夫です。

そこに砂糖、味噌を入れて、更に豆腐を入れて混ぜ合わせます。豆腐を入れる時は手で崩しながら、すり鉢に入れる直前に水分をできるだけ切りましょう。

小松菜もできるだけキッチンペーパーで水気を切ってから、あえたら完成です。

豆腐も小松菜も水気が残っていると、できあがりの濃厚さが薄れます。またあえてから時間が経つとやはりおいしくなくなるので、あえるのは食べる直前にしたほうがいいです。

 

小松菜やほうれん草を茹でると言えば、かつおぶしかけて、おひたし。もしくはごまあえ。って感じだったので、白和えも定番に出来そうです。

小松菜オンリーじゃなくて、人参、ひじき、ねぎ、ピーマン、きのこ類、ちくわ、などを入れて豪華バージョンも出来そうです。

 

料理は自由だ!

 

 

錦糸卵たっぷりちらし寿司

子どもウケを狙って卵たっぷり。さすがに多すぎてちらし寿司に見えません。

材料(4〜5人分)

米3合

ごぼう1/4本

人参1/2本

油揚げ2枚

きゅうり2本

卵4個(多いです)

きざみのり

すし酢3合分

醤油大さじ1.5

酒大さじ1.5

砂糖大さじ1

塩少々

油少々

 

具材を作ります。まずは錦糸卵から。

フライパンを熱して油を薄く引きます。卵一個をボウルに割り入れひとつまみの塩を入れてよく混ぜます。フライパンに卵を投入して、薄く広げます。卵に火が通ったら火を止めてしばらく放置。たまごの周り、端がフライパンから離れるように反ったら、その部分を手で持ち、お皿に移します。これを4枚作り、重ねて三つ折りにして細く切ります。多すぎるのでお好みで調整してくださいね。

 

油揚げ、人参、ごぼうを細切りにして鍋に入れ、醤油、酒、砂糖で煮ます。(ホントは干し椎茸を入れたいところですが、家族5人中2人が嫌いなので入れません)煮汁が少し残るくらいで火を止め、冷ましておきます。

 

炊き立てのごはんに、すし酢、煮た具材を汁ごと混ぜ合わせ、うちわで扇ぎながら手早く混ぜます。

 

細切りにしたきゅうり、錦糸卵を盛り付けて完成です。飯台から取り分けて、刻み海苔をかけていただきます。

 

贅沢に海老やマグロ、いくら、ホタテなどを入れてもいいですが、家のちらし寿司は刺身なしで、が僕は好きです。

 

ウチでは頻度としては手巻き寿司の方が多いですけど、たまにはちらし寿司もいいですね。子どもの頃、桜でんぶが好きだった事をふと思い出しました。

 

後日、錦糸卵を減らして。子ども達に人気のアボカドをたっぷり入れて作りました。

 

料理は自由だ!