記事一覧
  • カプレーゼ

    副菜

    たまにはワインも飲みますよ。安いやつですが。ワインにぴったりで簡単な一品です。材料(1皿分、4〜5人でつまむ程度)トマト大1個モッツァレラチーズ1袋塩少々胡椒少 ...

  • 夏でも豚汁

    飯.麺.汁物

    八月に撮った画像より。うちの子供達は味噌汁をあまり好みませんが、豚汁は大好きです。材料(4〜5人分)豚バラ肉200g水1リットルごぼう、人参、こんにゃく、油揚げ ...

  • 枝豆を茹でる

    副菜

    ビールには、枝豆。はずせない、、やっぱり茹でたてが一番です。スーパーで枝豆を買うと、大抵袋に茹で方が書いてありますよね。意外と買うたびに違うやり方が書いてあった ...

  • おかかきんぴら

    副菜

    ごぼうはもちろん、きんぴらはいろいろ、肉を入れればボリュームアップで主菜にもなります。今回はかつお節を入れておかかきんぴらに。ごぼうのおかかきんぴら。材料(作り ...

カプレーゼ

たまにはワインも飲みますよ。安いやつですが。ワインにぴったりで簡単な一品です。

材料(1皿分、4〜5人でつまむ程度)

トマト大1個

モッツァレラチーズ1袋

塩少々

胡椒少々

オリーブ油適量

できればエキストラバージンオリーブオイルで。

 

 

簡単に出来るおしゃれな一皿。

トマトとモッツァレラチーズを薄く切り、交互に並べます。

塩、胡椒をふりかけ、オリーブ油を回しかけて完成です。

本来はバジルを上に盛り付ける、らしいですが、やったことありません、、

ミニトマトに縦に切り込みを入れて、小さく切ったモッツァレラチーズを挟めばミニカプレーゼ。

モッツァレラチーズを水切りした豆腐に変えれば豆腐カプレーゼ。

アボカドを追加してアボカドカプレーゼ。

大葉の千切りを散らしてわさび醤油をかけて和風カプレーゼ。

個人的に一番好きなのは、水切りした豆腐とアボカドをスライスして、わさび醤油をかけた、豆腐アボカド和風カプレーゼ。

もはや原形全くなくなっていますね、、、

いろいろ、可能性は無限大。

 

料理は自由だ!

たたききゅうりのピリ辛あえ

きゅうりをたたいて割る快感…ストレス発散にもいいかも。

材料(1皿分、4〜5人でちょっとつまむ程度)

きゅうり2本

醤油大さじ4

ごま油大さじ2

ニンニク適量

唐辛子適量

 

 

 

きゅうり2本をすりこぎなどでたたいて割ります。

ある程度割れたら包丁で食べやすい大きさに切り、皿に盛ります。

フライパンにごま油大さじ2、ニンニクのスライス、唐辛子の輪切りを入れて火にかけます。

香りが立ち、ニンニクの色が変わって来たら醤油大さじ4を入れます。ジュっと音がするはずです。

火を止めて、タレをきゅうりに一気にかけて完成です。

お好みでセロリ、みょうが、ピーマン、パプリカを加えてもいいでしょう。

 

料理は自由だ!

 

 

薬味たっぷり冷やっこ、ごはん

醤油かけすぎだって、よく言われます、、そろそろ血圧も気をつけないといけないので控えないと。

冷やっこ。

歳を取るほど好きになっている気がします。

若い頃は何か物足りない、つまらないみたいに感じていた気がします。

今では季節を問わず食べたくなります。

今回はネギ、生姜、みょうが、大葉、かつおぶしをたっぷりのっけて、醤油を。

豆腐を崩しつつ食べ進め、

ここで登場するのが、大きめの器に入れたごはんです。ちょっとお行儀が良くないですが、やってしまいます。お許しください。

ごはんの器に投入…

そしてごはんと混ぜつつ食べると、これがうまいんです。

冷やっこごはん。

ごはんはごはんで綺麗なまま食べたい、食べるべき派の方。ごめんなさい。

どうしても定期的にやってしまう、このうまさ。

 

料理は自由だ!

トマトとアボカドのポン酢あえ

アボカドは何にでも合う、アボカド最強説の論者です。トマトは特にベストパートナー。

材料(4〜5人分)

アボカド3個

トマト大2個

大葉5枚

みょうが1個

ポン酢大さじ3

 

 

 

トマト、アボカド、ざくざくと切ります。2cm角くらいの大きさです。丼か、深皿に入れます。

大葉、みょうがを千切りにして入れ、ポン酢をそそぎ入れます。材料が半分浸かるくらいです。

スプーンで混ぜ合わせ、冷蔵庫で10分ほど馴染ませたら完成です。

小鉢に取り分けて、スプーンでいただきます。

 

お好みで砂糖を少し入れて甘みを加えてもおいしいです。

パスタのソースにもいいです。その場合、ツナ、大根おろしなどを混ぜると、パスタと絡みが良くなり美味しく出来ます。中華麺にも。

他にも焼いた肉料理にかけたり、魚料理にかけたり、ゆで卵にかけたり、まさに万能ソースです。

ポン酢が苦手な方はアボカド、トマト、塩、オリーブ油を混ぜるだけで、これまた万能ソースとなります。

 

料理は自由だ!

 

干し椎茸と昆布の佃煮、いりこと昆布の佃煮

出汁を取った後もちゃんと食べてあげたい。ただの貧乏性ですけど、やっぱり捨てたくないんです。

干し椎茸と昆布の佃煮。

出汁を取った後のダシガラ、捨てるのはもったいないですよね。

何かに使うだろうと冷蔵庫に入れておいても、忘れてしまったり、面倒くさかったり、、

作る時は、出汁を取った後すぐ、じゃないと作れた試しがありません。なので少量です。

 

出汁を取った後の鍋に、鰹節、昆布、椎茸を細切りにして入れます。

砂糖、醤油を適当にいれ、煮立てます。

混ぜながら汁気を飛ばして、ちょっと味見をしてみて、味が濃いようなら酒をちょっと入れます。さらに汁気が飛んだら完成です。

 

いりこと昆布の佃煮。

次はいりこだしを取った後。

これもさっきのと同じようにして煮詰めていきます。

 

ごはんにも、おつまみにも、お弁当にも。冷奴にのせたり、チャーハンに入れたり、卵焼きに混ぜたり。

ウチでよくやるのは、ごはんに混ぜ込んでおにぎりに。週末のお昼ごはんなんかによく作ります。

 

料理は自由だ!

夏でも豚汁

八月に撮った画像より。うちの子供達は味噌汁をあまり好みませんが、豚汁は大好きです。

材料(4〜5人分)

豚バラ肉200g

水1リットル

ごぼう、人参、こんにゃく、油揚げ、ナス、なめこ、みょうが(今回冷蔵庫にあったもの)

味噌85g

 

 

豚汁を作る時は冷蔵庫、野菜室を片付けたい時です。

基本的には冬、豚肉と根菜類、こんにゃくなどでしょうか。

この日の具材は、ごぼう、人参、こんにゃく、油揚げ、ナス、なめこ、みょうが、そして豚肉。

とにかく色々切って、鍋にぶち込んで、煮込んで、味噌溶かすだけでいいから、何にも考えずに出来ちゃいます。

そして野菜室がさっきよりスッキリ、この瞬間が気持ちいいんですよね。

豚汁のその他の具材といえば、大根、ネギ、玉ねぎ、里芋、豆腐、しいたけ、しめじ、れんこん、などなど。

 

料理は自由だ!

枝豆を茹でる

ビールには、枝豆。はずせない、、やっぱり茹でたてが一番です。

スーパーで枝豆を買うと、大抵袋に茹で方が書いてありますよね。意外と買うたびに違うやり方が書いてあったりして。

もちろんそれぞれの枝豆の作り手さんのおすすめのやり方を書いてあるわけで、その通りに作れば良いのですが、いつも同じやり方で安定した茹で方を自分なりに考えました。

まず、枝豆が浸かる程度のお湯を沸かします。塩は入れません。

枝豆をざるに入れ洗います。

沸騰したお湯に枝豆を投入。タイマー3分。時々混ぜながら、、

3分たったらざるに上げて、水気を切ります。

まだアツアツの枝豆をボウルに入れ、塩を入れて混ぜます。アツアツなのでボウルを振ったり回すようにして。

時々混ぜながら粗熱が取れてきたら、一個、一房、食べてみます。塩加減はどうか、足りないなら塩を追加、また混ぜます。

こんな感じで味見しながら仕上げていきます。

出来上がりまでにだいぶ減っちゃったりして、それもまた楽しい、枝豆。

料理は自由だ!

 

 

おかかきんぴら

ごぼうはもちろん、きんぴらはいろいろ、肉を入れればボリュームアップで主菜にもなります。今回はかつお節を入れておかかきんぴらに。

 

ごぼうのおかかきんぴら。

材料(作りやすい分量)

ごぼう1/3本

人参適量(ごぼうとのバランスで)

かつお節3g(だしを取った後のものでもOK)

醤油大さじ1

砂糖大さじ1/2

みりん大さじ1/2

ごま油大さじ1/2

 

ごぼうと人参を細切りにします。フライパンを熱してごま油を引き、ごぼうと人参を炒めていきます。

ごぼうと人参がしなっとなってきたら、醤油、砂糖、みりんを入れて混ぜます。強火で汁気が少なくなるまで炒めたら、最後にかつお節を入れて混ぜたら完成です。

お好みで唐辛子の輪切りを入れてピリッと辛みを効かせても。

かつお節はだしを取った後のものでもOKです。その場合は、最後に入れるのではなく味付けをする時に入れて炒め合わせるといいです。

 

 

ナスとピーマンのおかかきんぴら。

続いてはナスとピーマンで。

ナスとピーマンは細切りにします。

フライパンにごま油を熱して炒めます。

ナスがしなっとしてきたら、醤油、砂糖、みりんで味付け、かつお節をふりかけて混ぜたら完成です。

おかずにも、おつまみにも、お弁当にもぴったりです。

ごぼう、ナス、ピーマン、れんこん、大根、人参、じゃがいも、かぼちゃ、うど、などなど…

きんぴらはごぼうだけじゃない。

 

料理は自由だ!