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  • たけのこを茹でる

    その他

    春、たけのこが出回り始めます。最近はいろんな野菜が旬の時期に関係なく手に入りますが、そういう意味ではたけのこは貴重な存在だと思います。水煮のものはいつでもありま ...

  • レタスとハムの塩昆布あえ

    副菜

    レタスの外葉を使って超簡単あえものを作りました。ハムと塩昆布だけで味が決まります。材料(2〜3人でつまむ程度)レタスの外葉3枚ハム4枚塩昆布2つまみレタスの外葉 ...

  • 油揚げ玉子煮

    副菜

    油揚げの袋に卵を割り入れて、甘辛いだしで煮る、ごはんのおかずです。お弁当にもぴったりです。材料(5人分)油揚げ5枚卵5個だし200cc醤油大さじ1.5砂糖大さじ ...

  • たらの昆布蒸し

    主菜

    フライパンで簡単にできる蒸し物、たらの昆布蒸し。白身魚なら何でも応用できて失敗もないレシピです。材料(今回は3人分)たらの切り身3切昆布切り身と同じくらいの大き ...

  • まぜごはん

    飯.麺.汁物

    ウチの定番、まぜごはん。具材はフライパンで炒め煮にして、炊き上がったごはんに混ぜるだけ。冷蔵庫の中、食材が乏しい時でも何とかなる、しかも子ども達もおかわりをする ...

  • あさりの台湾風炒め

    主菜

    シンプルにあさりの酒蒸し、おいしいですが、ニンニクと唐辛子を効かせた台湾風の酒蒸しもいいです。台湾料理屋さんではあさり炒めっていうメニューで見たことがあります。 ...

  • 鶏手羽のピリ辛煮

    主菜

    昔、名古屋の台湾料理屋で食べたピリ辛の鶏手羽煮。濃い味でピリ辛でクセになる味でした。それを思い出して作ってみました。材料(4〜5人分)鶏手羽元800g(2つ割り ...

  • 絹さやの卵とじ

    副菜

    絹さやは、春の訪れを感じさせてくれる野菜の一つです。だしでさっと煮て、卵でふんわりととじます。材料(小鉢で4〜5人分)絹さや100g玉ねぎ1/2個人参1/3本卵 ...

たけのこを茹でる

春、たけのこが出回り始めます。最近はいろんな野菜が旬の時期に関係なく手に入りますが、そういう意味ではたけのこは貴重な存在だと思います。水煮のものはいつでもありますが、生から茹でたものはやっぱり一味違います。

立派なたけのこを買ってきました。道の駅で、2つで350円、安い!

ウチにある鍋ではちょうどこのサイズしか茹でられません。

まず穂先を斜めに切り落とし、そこから縦に切り込みを入れます。こうすると、後で皮を剥きやすくなります。

鍋にたけのこ、かぶるくらいの水、一掴みの米ぬかを入れて火にかけます。

ちなみに米ぬかはたけのこに付いてきました。親切。

沸騰したら落としブタをして、弱火にして1時間ほど、串を刺してスッと入るくらい柔らかくなったら火を止めて、そのまま冷まします。

冷めたら皮を剥き、米ぬかを洗い流します。

タッパーや保存用袋に入れて水を張り、冷蔵庫で保存します。毎日水を替えて、できるだけ早めに使い切りましょう。

たけのこごはん、若竹煮、玉子とじ、青椒肉絲、、いろいろ作りましょう。

 

料理は自由だ!

レタスとハムの塩昆布あえ

レタスの外葉を使って超簡単あえものを作りました。ハムと塩昆布だけで味が決まります。

 

材料(2〜3人でつまむ程度)

レタスの外葉3枚

ハム4枚

塩昆布2つまみ

 

レタスの外葉をよく洗い、太めの千切りにします。キッチンペーパーなどできっちりと水気を切ってボウルに入れます。

ハムをレタスと同じくらいの太さに切ります。

ハムと塩昆布をボウルに入れてレタスと混ぜ合わせます。

しばらく置いてレタスがしんなりとしたら完成です。

食べてみて味が足りないようなら塩、醤油、ポン酢などを足してください。

外葉ではなくても作れますが、最終的にしんなりさせるので外葉で充分。しかも中の方より青臭さが強く、それが逆によく合います。

外葉を捨てずにスープや炒め物に入れたりしますが、こういうのもアリです。

 

料理は自由だ!

油揚げ玉子煮

油揚げの袋に卵を割り入れて、甘辛いだしで煮る、ごはんのおかずです。お弁当にもぴったりです。

 

材料(5人分)

油揚げ5枚

卵5個

だし200cc

醤油大さじ1.5

砂糖大さじ1

みりん小さじ2

 

油揚げの一辺を切り落とします。切れ端は味噌汁などに使ってください。

破れないように気をつけて袋状にひろげます。

小鍋にだし、醤油、砂糖、みりんを入れます。

小鍋に袋の口を上にして並べて、卵を割り入れていきます。まず卵を深めの小皿に割ってから一つずつ入れていくとうまくできます。

中火にかけて沸騰したら弱火にして、フタをして10分ほど煮ます。

皿に一人分ずつ盛り付けて半分に切って、残った煮汁をかけて完成です。

ウチの場合、5個、小鍋にちょうど立つ感じで入りました。2個とか作る場合は袋の口を爪楊枝で止めて寝かせて煮てください。

だしが面倒な時はめんつゆで手軽にやっちゃいましょう。

 

料理は自由だ!

 

たらの昆布蒸し

フライパンで簡単にできる蒸し物、たらの昆布蒸し。白身魚なら何でも応用できて失敗もないレシピです。

 

材料(今回は3人分)

たらの切り身3切

昆布 切り身と同じくらいの大きさ3枚

酒150cc

ネギ適量

 

今回はたらの切り身、塩で味付けされたものを使いました。生のたらを使う場合には、塩を両面に適量振ってください。

昆布を切り身と同じくらいの大きさに切り、フライパンにおきます。

その上に切り身をのせます。

ネギを斜め切りにして切り身の上に置き、酒を入れます。

フタをして、中火にかけます。

沸騰してもそのまま中火で、7〜10分ほど。時々様子を見ながら汁気が無くなったら火を止めて完成です。

お好みで醤油かポン酢をかけていただきます。

昆布の旨みをたらが吸い込み、いい味になります。

難しそうな料理が手軽にできるのは得した気分になりますね。

そして日本酒にぴったりな一皿。

ぜひお試しください。

 

料理は自由だ!

 

まぜごはん

ウチの定番、まぜごはん。具材はフライパンで炒め煮にして、炊き上がったごはんに混ぜるだけ。冷蔵庫の中、食材が乏しい時でも何とかなる、しかも子ども達もおかわりをするくらい人気のメニューです。

 

材料(4〜5人分)

ごはん3合

人参1/2本

ごぼう1/4本

ちくわ3本

油揚げ3枚

こんにゃく1/2枚

醤油大さじ3

みりん大さじ3

酒大さじ2

砂糖大さじ2

油適量

 

ごはんを炊いておきます。

具材を全て細切りにします。ちくわは縦半分に割って小口切りにします。

フライパンを熱し、油を引き、具材を炒めます。

全体に油が回ったら調味料を入れて煮立てます。

時々混ぜながら、10分ほど。煮汁が少し残る程度で火を止めます。

炊き上がったごはんに、煮汁ごと投入して混ぜ合わせたら完成です。

具材はその時あるもので自由に変えられます。春ならタケノコをたっぷり入れて、秋はキノコ類を入れるのもいいです。

また材料がない時は、人参と油揚げだけ、なんてこともできますし、鶏肉を入れてボリュームアップしてもおいしいです。

 

料理は自由だ!

あさりの台湾風炒め

シンプルにあさりの酒蒸し、おいしいですが、ニンニクと唐辛子を効かせた台湾風の酒蒸しもいいです。台湾料理屋さんではあさり炒めっていうメニューで見たことがあります。

 

材料(4〜5人分)

あさり300g

醤油大さじ2

酒大さじ1.5(紹興酒があればその方が良いです)

砂糖小さじ1

水300cc

中華スープの素小さじ2

ニンニク1片

唐辛子輪切りお好みで

ごま油小さじ2

油適量

 

砂抜きしたあさりを洗い、水気を切っておきます。

ニンニクをみじん切りにしておきます。

中華鍋を熱し、油を引き、ニンニクと唐辛子を入れて香りが立ったらあさりを投入して炒めます。

醤油、酒、砂糖、水、中華スープの素を入れて煮立てます。

沸騰したらアクを取り、あさりが開いてきたら軽く混ぜます。混ぜ過ぎるとあさりの身が殻から落ちるので注意してください。

ほとんどのあさりが開いたら、ごま油を入れて完成です。

唐辛子はお好みで調整してください。

あさりはもちろん、ピリ辛の汁がとてもおいしいです。

 

料理は自由だ!

 

鶏手羽のピリ辛煮

昔、名古屋の台湾料理屋で食べたピリ辛の鶏手羽煮。濃い味でピリ辛でクセになる味でした。それを思い出して作ってみました。

 

材料(4〜5人分)

鶏手羽元800g(2つ割りしたもの)

醤油大さじ4

砂糖大さじ3

酒大さじ3

みりん大さじ3

しょうがスライス適量

油適量

唐辛子輪切り、お好みで

 

中華鍋を熱し、油を引き、鶏手羽元を焼きます。

あまり触ると身が崩れるので、しばらくは触らず焼き付けてから裏返して両面を焼きます。

調味料、しょうがスライスを入れて煮込んでいきます。唐辛子はお好みの量を。ウチは子ども達もいるので控えめで、唐辛子2〜3本くらい。食べると後でピリリとする程度です。

ガツンと辛味を効かせたい方は粉唐辛子を入れてみてもいいと思います。

落としブタをしてフツフツと弱く沸くくらいの火で30分ほど煮込んだら完成です。

白髪ネギを添えていただきます。

すぐに食べてもおいしいですが、冷まして1日寝かして味が染みたものも、またおいしいです。

後日、こっそり自分用に、辛味多めで作っちゃいました。

ビールにぴったりな辛さ。うまい!

 

料理は自由だ!

絹さやの卵とじ

絹さやは、春の訪れを感じさせてくれる野菜の一つです。だしでさっと煮て、卵でふんわりととじます。

 

材料(小鉢で4〜5人分)

絹さや100g

玉ねぎ1/2個

人参1/3本

卵2個

だし200cc

薄口醤油大さじ1

みりん大さじ1/2

 

絹さやは洗ってスジを取り、斜め細切りにします。お好みで切らなくても大丈夫です。

玉ねぎは繊維にそって薄切りに。できれば新玉ねぎがおすすめです。

人参も細切りにします。

鍋に絹さやと玉ねぎと人参、煮汁の材料を入れて煮立てます。

絹さやがツヤツヤと色鮮やかになり、玉ねぎがしんなりとしたら、溶き卵を回し入れて、軽く混ぜたらフタをして蒸らします。

30秒、半熟具合になったら完成です。

春はだしの香りの卵とじがよく合う野菜がたくさんあります。

菜の花、アスパラ、スナップエンドウ、ニラなどでも同じようにできます。

 

料理は自由だ!