蕎麦屋のおつまみ、だしがきいただし巻き卵もいいけれど。やっぱり、お弁当に入っている甘い玉子焼きが、好きだー!と叫びたくなる今日この頃。

 

高校生、長男のお弁当の玉子焼きです。

1週間で6日お弁当を作るのですが、大体5日は玉子焼きを入れています。まあ作り手としてはアレコレ考えずに、まず朝起きたら玉子焼きを作る、っていうルーティンがほぼできています。食べ手もうまいと言っているので大丈夫だと思います。

 

材料(4切れ分)

卵2個

塩ひとつまみ

砂糖大さじ1強

油適量

 

玉子焼き用の長方形のフライパンを熱して油を引きます。

卵をボウルに割り入れ、塩、砂糖を入れて、黄身を切るように混ぜます。

フライパンに卵の分量の1/3を流し入れ、フライパン全体にまんべんなく広げます。卵が固まってきたら、フライパンの奥から箸で折り曲げるように、手前方向に巻き取っていきます。終点まで巻き取ったら、卵を奥に移動させて、次の1/3の卵を流し入れます。またまんべんなく広げて焼きます。固まってきたら、また奥から巻き取っていきます。

これをもう一度繰り返して、形を整えたら完成です。4つに切り分けて、弁当箱に詰めましょう。

普段何気なくやっている動きを、言葉で説明するのは難しいですね。人によっては、フライパンの手前から奥へ巻き取ったほうが、やりやすいという方もいるかもしれません。やりやすいやり方を見つけてください。

 

ここからは玉子焼きに具を入れて焼く、または味付けを変えたものをいくつか紹介します。

 

こちらはチーズ入り玉子焼きです。

基本は先程と同じで、第一弾の卵を巻き取る時にスライスチーズをのせて巻きました。

甘くて、しょっぱくて、子ども達に人気のあるやつです。

 

続いては、のり入り玉子焼きです。

これも最初の卵の時にのりをのせて巻きました。ちょっと下手くそですね。

 

これは紅生姜入り玉子焼きです。

卵を混ぜる時に紅生姜を入れました。ちょっと大人の味になります。

 

最後はまさに蕎麦屋さんの、だし巻き卵。に挑戦します。

 

材料(4切れ分)

卵2個

だし大さじ2

薄口醤油小さじ1

砂糖小さじ1

 

だしが少し入るだけで、かなり巻きにくくなりました。ただこちらはやはり、おつまみにいい感じですね。大根おろしにちょっと醤油をかけて、、

 

真ん中に明太子を入れた玉子焼き、をいつか作ってみたいです。

 

料理は自由だ!