筑前煮。ほっこりとあたたまる味です。ごはんのおかずに、おつまみにも。料理屋さんで出てくるお上品な煮物も素敵ですが、やっぱり煮物は家庭の味だと思います。

 

 

材料(4〜5人分)

鳥もも肉1枚

里芋(中)3個

人参1本

れんこん1節

ごぼう1/2本

こんにゃく1枚

干し椎茸4枚

昆布5g

醤油大さじ5

みりん大さじ3

砂糖大さじ2

油適量

 

水300ccに昆布、干し椎茸を入れて漬け込みます。一晩漬け込んでもいいですが、最低でも一時間くらいは漬け込むといいです。これが昆布だしになります。

具材を全て一口大に切ります。干し椎茸、昆布も食べやすい大きさに切って具材にします。

中華鍋を熱し、油を引き、鳥もも肉を炒めます。色が変わってきたら、その他の具材も入れて炒め合わせます。

全体に油が回ったら、昆布だし、醤油、みりん、砂糖を入れて、煮立ったら弱火にしてアクを取りつつ煮込みます。

煮汁が少なくなってきたら、チャーハンを作るように鍋を動かして、全体に煮汁を回しながらテリを出したら完成です。

最後にテリを出す時は火を強くして汁気を飛ばすようにするとうまくできると思います。

 

料理は自由だ!