子どもの頃、ばあちゃんと一緒に作った、思い出の味。

 

材料(4〜5人分)

長芋1本(400g)

だし500cc

薄口醤油大さじ1.5

みりん大さじ1.5

きざみのり適量

 

 

出汁を取り薄口醤油とみりんで味付けして、冷やしておきます。

だしは通常より濃いめに取るととてもおいしくできます。今回は昆布とかつお節で作りましたが、いりこを使ってもまた違った感じでいいと思います。

とろろを伸ばす役割なので少し濃いなと感じるくらいの味付けにしておきます。色を濃くしたくないので薄口醤油を使いましたが、濃口醤油でもいいと思います。

長芋の皮をむき、すりおろします。大きなすり鉢があれば、すり鉢のへりに擦り付けるようにするとより滑らかになります。

すりこ木ですりながら、出汁を少しずつ入れて混ぜ合わせていきます。お玉一杯ずつ入れて伸ばしていく感じです。ウチには大きなすり鉢がないので、途中からはボウルでまぜました。

 

お好みのとろみ具合、味になったら完成です。

ごはんにかけて、刻み海苔をのせていただきます。

ばあちゃんの手伝いでお玉一杯ずつ出汁を入れる役をやっていました。

食べるとごはん3杯4杯止まらなくなってました。懐かしい。

地域によっては味噌で味付けするところもあるらしいので、一度試してみたいと思います。

料理は自由だ!