1. ぬた。大人になって、おっさんになってようやくわかってきた世界です。子どもウケ、全くありませんが関係ないです。自分が食べたいからたまにわけぎを見つけると作ります。

 

 

材料(小鉢2〜3皿分くらい)

わけぎ(ネギでもOK、というかネギとの違いが不明です)1束

味噌大さじ2

酢小さじ2

砂糖小さじ2

みりん小さじ1

 

わけぎを茹でます。根っこに近い部分が太いので、そちらからお湯に入れていきます。

白い部分と緑の部分で切り分けて鍋で茹でてもいいんですが、今回は切らずに中華鍋で茹でてみました。根っこのほうをしばらく茹でたら、全体をさっと茹でます。

ザルにあげて水気を切ります。

ボウルに酢味噌の材料を入れて混ぜ合わせます。

キッチンペーパーでわけぎの水気をよく拭き取ってから酢味噌とあえたら完成です。

今回はシンプルにわけぎオンリーで作りましたが、わかめやタコ、ちくわ、茹でた豚肉などを入れても素敵に仕上がります。

 

ちなみに、わけぎとネギの違いを調べてみました。

わけぎは、ネギと玉ねぎの雑種なのだそうです。ネギと玉ねぎのようなツンとした辛味がなく、柔らかいのが特徴で、ぬたにするのはベストマッチです。

日本酒にピッタリなおつまみとして、たまに作ってみてはいかがでしょう。

 

料理は自由だ!